人前で話すことが少しマシになった話

ライフハック
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人前で話すこと説明することがかなり苦手だった

僕は昔から人前に立ってみんなにスピーチだとかプレゼンとかそういうのがとても苦手だった。

人前で上手に話せる人がとても羨ましかった。

そんな僕は人前で話すと次のような6つのことがよく起きてました。

  1. 人前に出ると顔が赤くなる
  2. 質問されるとテンパって答えられない
  3. 早口になり過ぎて理解してもらえない
  4. 自分で何言ってるかわからない
  5. プレゼン時は資料を読み上げるだけ
  6. みんな眠そうにしてて絶望する

今も話すことが苦手というのは継続中なんだけれどもとある経験のおかげで少しはマシになったと思えるようになりました。

同じような悩みを持つ誰かの助けになればと思い、この記事を書きます。

ただこの記事は決して楽な方法ですぐに話せることが少しマシになった訳ではありません。

なので、すぐに話せることがマシになる方法を探しているのであればここに答えはありません。

人前で話すことを当たり前にする

小手先の技術なんかよりこれが経験上一番だと僕は思ってます。

要は場慣れする。

一対一で友達と話すくらい当たり前に、簡単に思えるようにするということです。

僕は話す、伝えるための技術に関する本を多く読んで勉強しました。

だけど、人前で話す時に落ち着いてないと頭が真っ白になって技術なんて使えませんでした。

このことから人前で話すことが苦手な場合、荒療治だとは思うんだけれども、とにかく場慣れするといいと思ってます。

実際の経験

僕はとある1年間で週に一回のペースで自分が勉強したことをプレゼン資料にしてみんな(だいたい5〜6人)に説明するということをやることになりました。以下、勉強会。

これまでぼくの人生でそのような経験がなかったし、自分が説明下手なことを知っていたので結構絶望したのを覚えています。

案の定最初の頃は人前にでるとよく起きる6つのことばかり起きてしまいました。

最初の一ヶ月で何度も勉強会やめたいと思ったし、これまでそんなに人前で説明して来なかったので、拒否反応を示したのか一週間くらい過敏性腸炎という神経系の病気になりました。

それでも自分で選んだ道だったので、簡単に逃げる訳にも行かず、歯を食いしばって続けてました。

最初の1〜2ヶ月くらいはプレゼン資料を読み上げるのがやっとでした。

そんな中毎回聞きにきてくれた人から言われたのが

「スライド読み上げるだけだったら自分で読んだ方が早い。それは時間の無駄になるからあまり良くないよ」

とアドバイスをもらいました。

確かにそうだなと思って次の勉強会からは一言でも自分の考えを言うことを目標にしました。

それがようやく軌道にのりはじめたのが勉強会を始めてから2〜3ヶ月経ってからでした。ちょうどみんなの前で話すことに慣れ始めて、少し落ち着いて話せるようになってからです。

まず、基本は「慣れる」ことです。

慣れると余裕ができます。

余裕ができた部分にプラスアルファの自分の考えを入れていくイメージです。

このタイミングで基本があってようやく次に進めることに気づけました。

少しずつ自分の考えやスライドには書いてない理解したことをプレゼンに入れることを繰り返しました。

その結果最後のプレゼンのタイミングではみんなからだいぶ話すのうまくなったね。と言われてめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

まとめ

人前で話すこと説明することが少しでもマシ、良いものにしたいならまずはとにかく場慣れしてください。

話すための技術は後回しにしても身につけられます。

そもそも場慣れしてないと技術なんて使えませんので、まずは慣れて!

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