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【映画】知識はどんな環境でも人を生かすことを教えてくれる映画 オデッセイ

映画レビュー
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記事の概要

映画オデッセイを見ましたので、ご紹介します。

対象読者

  • オデッセイの感想が気になる人

あらすじ

オデッセイは火星で1人の宇宙飛行士が取り残されます。

火星に取り残されてからは1人懸命に科学を駆使して生き、仲間の助けを待つ物語です。

感想

知識があると窮地に立たされた場合生き残る確率が上がるということを教えてくれる映画でした。

火星に1人残され、食べ物は多少蓄えはあるものの仲間が来るまで持たないので、それまで持ちこたえる方法を考えないといけません。

そんな中、幸い植物学者だった主人公は火星でジャガイモの栽培に成功しました。

後、NASAとの通信に16進法を使ったりと「知らないとできないこと」で生き残ってます。

彼が宇宙飛行士で一部の天才だけできる所業でしょ。と思う人もいるかもしれません。

火星だったので、そのご意見は最もだと思います。

しかし、地球で無人島に漂着した場合などはもしかしたら自分の知識が役に立つかもしれません。

仕事でも自分の知識を使っているとおもいます。

知識というのはアイディア次第でいつどんな形で役に立つか分かりません。

なので、知識はつけとくに越したことはありませんし、損することなんて基本的にあり得ません。

まとめ

オデッセイは人は知識があれば生き残る可能性が高まることを教えてくれる映画でした。

 

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