自分の時間単価を算出する方法とそのメリット

ライフハック
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記事の概要

自分の時間単価がどれくらいか調べる機会があったので、算出方法をご紹介します。

対象読者

  • 自分の時間単価が知りたい方
  • 時間単価を出すメリットが知りたい方

時間単価の算出方法

分かりやすくするため、数値を単純化しています。

以下の表のような人がいたとしましょう。

年収(万円) 平均月収(万円) 平均残業時間(h) 通勤時間(往復)(h)
480 40 38 2

上記表から1ヶ月はだいたい20日働いて、8時間労働だと考えると1ヶ月160時間です。

さらに1年間の平均残業時間と平均通勤時間を足すと1ヶ月の合計拘束時間が算出されます。

この1ヶ月の合計拘束時間で平均月収を割ると自分の時間単価が出ます。(単位に気をつけてください)

この人の場合の時間単価は2000円でした。

1ヶ月基本就業時間(h) 1ヶ月の合計拘束時間(h) 時間単価(円)
160 200 2000

時間単価を算出する意味は?

時間単価が2000円の場合、1時間2000円未満のものを購入して1時間の時間が節約できればお得です。

例えば、家事代行サービスが1時間1500円で購入できるのであれば、本来自分がこの1時間働いた場合、2000円稼げるので500円分お得になります。

※自分がやっても1時間家事にかかる前提です。

この1時間をどう使うかは自分の自由です。

自由になった時間を休憩に当ててもいいし、読書や勉強など自己投資に当ててもいいし、働いてもいいです。

 

タクシーを使うか使わないかの判断等にも使えます。

時間単価2000円くらいの人であれば使わない方がお得なことが多いです。

しかし、時間単価が6000円の人の場合で考えると話が変わってきます。

タクシーを使った場合、5000円で1時間かかって目的地に着く。

時間単価分の損失を合わせるとは6000円+5000円=11000円になります。

電車を使った場合、2000円で2時間かかって目的地に着く。

時間単価分の損失を合わせると12000円+2000円=14000円になります。

この状況だとタクシーを使った方が3000円分お得になりますね。

まとめ

時間単価を知ることでお金を使う判断基準を作ることができます。

僕は一度自分の時間単価を出してみるだけでお金の使い方を考えられ自分の時間単価を算出する方法とそのメリットるようになりました。

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