勉強できる環境は贅沢である

ライフハック
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記事の概要

勉強できる環境は贅沢です。

勉強できる環境ってものすごくありがたい環境だということを書きます。

対象読者

  • 現在学生の方
  • 社会人で改めて勉強の必要性を感じている人

勉強しなかった後悔

いざ仕事を始めて学生の頃に授業であった内容にぶち当たるとあの時勉強しておけばよかったなぁとか勉強する時間が欲しいと言う人ってかなりいます。

学生時代に勉強できる環境に身を置きながらです。

僕自身も思い当たる節があります。

社会人になって勉強したくても忙しくてほとんどできない環境になって勉強できるって贅沢な環境にいるなってことを改めて感じます。

実際に勉強できる時間を今与えられたら?

今また学生に戻れて勉強できる時間を与えられたら、そのたくさんある時間に甘えて逆に勉強以外のことばかりしてしまうかもしれません。

大抵の人は必要に迫られないと勉強しないのです。

考えられる理由としては学生だと周りの人が遊んでるとか言う理由が考えられます。

勉強できる時間を与えられたなら他の人とか関係なく成長した方がかっこいいし、社会に出てからも後悔しません。

なので、今学生の人は今の時間を大切に過ごすことをおすすめします。

もちろん学生の内にできる青春の時間も謳歌して全然構わないと思います。

ただ一般教養と自分の専門はこれだと言えるくらいには勉強した方がきっと後悔はないです。

後は日本の学校では教えてくれないお金の勉強もやっておくとベストだと思います。

勉強することのメリット

学生の頃に習った数学の微分・積分や三角関数は世の中のいろんなところで使われてます。

学生の頃は学ぶ意味あるの?って思ってたものがです。

勉強は自分のやりたいことの選択肢をかなり広げてくれます。

社会人になってからの勉強

社会人になってから勉強したいと思っても学生の時ほどまとまって時間が取れることは少ないです。

しかし、社会人になってから勉強しても遅くはないと思ってます。

今が一番若いので今始めるのが最善です。

世の中は常に変化し続けるので勉強しておくと変化にも柔軟に対応できる可能性も高まります。

習慣付けてしまえば勉強は全然苦になりません。

むしろ楽しささえも芽生えてきます。

好きなことなら尚更です。

ちなみに僕が社会人になってから勉強する理由は1%でもいい人生を過ごせたらいいなぁと思っているからです。

社会人になってからの勉強はやる気も重要ですが、ポイントは習慣化だと感じています。

習慣化でおすすめの本は以下で紹介しています。

【読書】続けたい!習慣化でおすすめの本3選

まとめ

勉強できる環境にいることは贅沢です。

勉強できる内に目一杯勉強して下さい。

社会人になっても世の中は常に変化していくので勉強するとさらに可能性が広げることができるのではないかと思います。

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